こんにちは。トフィーです。
2017年卒業の大学生は、そろそろ就活を終えている人が多い時期でしょうか。また、社会人の方の中でも、「12月の賞与をもらったあとに転職を」と考えている人が増える時期かもしれません。
そんな未来の明るい学生や、転活中の社会人にむけて、自分の経験から「いかにしてモラハラ・パワハラをする上司(ブラック上司)から全力回避するか?」という記事を書いてみました。
これを読めばあなたも一流のブラック上司鑑定士!

今思えば企業説明会のときから赤信号だった

私が新卒入社した会社の副社長のエピソードです。

この方は、学生向け企業説明会の時点で「俺すごいだろ」というアピールを挟んでくる人でした。「この新規事業を提案したのは俺」「会社説明会なのに緩いノリで振舞う俺」「でも実力はある俺」……こういう態度を節々に感じ取りました。
今の私だったら、「きっとワンマンプレイヤーなんだろうな」「彼の腰巾着にならないといけないのだろうな」「そもそも社長はどうした」という考えに至るのですが、当時は、「何このカリスマ感!かっこいい!」とか思っちゃったわけです。バカですね。大学生だった頃の私は、お堅い企業面接官とばかり会っていたため、形式に囚われない彼の振る舞いが新鮮に見えてしまったのです。

そもそも論ですが、会社をアピールする場で、自分個人のカリスマ性を押し出す人は、役割意識が希薄すぎます。だってアピールすべきは会社の方なのですから。そういうところからも、「この会社はこの人の所有物のようになっているのだろうな、この人と相性が悪ければ社内でも居心地悪いだろうな」と推測ができるというものです。

それを理解していなかった当時の私は、そんな自由(笑)で先進的(笑)な企業に憧れ、とんとん拍子に選考が進んで有頂天、内定採用される運びとなったのでした。

正式に入社してからが地獄

入社後、彼の本性を何度も目にすることになりました。彼の行動から、自分の権威・権限・影響力を周囲に行使したいように見えました。
特定できない程度に、リク◯ビの企業紹介ページによくあるアレのオマージュで、当時のことを描写します(笑)

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■ある営業社員の一日の流れ

8:00 出勤

ノンストップでお仕事。

10:00 本当の出社時間

朝礼 副社長によるありがたいお言葉(営業部へのDis)。

10:05 テレアポ開始

同じ部屋にいる副社長が、営業部員の電話口によるセールストークを聞きながら、「◯◯だってよーwww」とからかいを始める。

また、副社長の「俺が会社の稼ぎ頭だ」自慢と、「俺がいないと全員ダメだ」アピールが始まる。

12:00 昼休み

ご飯を食べながら仕事をすることも多々。

13:00 営業続き、アポイントを取れていれば外出

副社長の機嫌が悪いと、通常業務をしていても、公開説教がスタート。この時に社内のルールがよく書き換わる。

19:00 定時

一日の営業件数が取れていなければ、別室にて副社長が飽きるまでお説教タイム。営業件数を取れていても、他の営業部員が未達なら巻き添え。大体2時間くらい一方的に詰め寄られる。

21:00 残業

次の日にむけて営業名簿作成。また、営業以外の関係業務が完全に営業個人に任せられているため、お客様が増えるほど非営業業務が増えて、営業にかけられる仕事時間が減る仕様。

23:45 終電。週一くらいの頻度で朝まで仕事。 

 

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※素材利用:無料イラスト【素材Good】

こう見ると、会社そのものにも多くの問題があったことがわかります。しかしこの記事では、副社長単体にフォーカスします。

「ブラック上司」の人物イメージ

注目ポイント① ルール無視の俺様マネジメント

前章で何個か見受けられるのが、ルール無視の傾向です。

まずは、定時後のお説教タイムですかねぇ。新しい営業課長が転職してくるまで、本当に毎日ありました。しかも営業部は副社長の直下組織ではないにも関わらず。←これ、一般的なピラミッド型の企業なら、絶対にやってはいけないのです。指揮系統の逸脱行為となります。本来は、例え上位のマネジメント層であっても、自分の担当しているポストの直下にない部署や部員に対して、直接命令や指導をしてはなりません。ちゃんとその部署を統括しているポストの人に話を通さなければなりません(非ピラミッド型組織ならまた話は違うかもしれませんが…)。

次は、彼の裁量でルールが書き換わるという点。本来は、正当な理由があり、正当な手続きを踏んで、社内ルールというものは変わるのです。
しかし、この会社の場合、昨日までOKだったことが、突然ダメになることがありました。ダメになる理由は確かに正当性もあったと思います。しかし、昨日までは、ダメだと言い出した張本人である副社長も、同様の行為をしていたのです。
それでは説得力なんてありませんし、たまたま機嫌が悪かったから禁止にしたのだ…と取られても仕方ありません。実際にそうでしたし。

このように、指揮系統の無視や、ルールを不当に書き換える態度は、ブラック上司と呼んで良いでしょう。

注目ポイント② 自分上げ・他人下げで過剰な欲求を満たす

次の注目箇所は、自分上げ・他人下げですね。自慢や、周囲をバカにする…こういう態度から透けて見えるのは、「自分の力を認めさせたい、自分の権力を徹底したい、周囲を平伏させたい」という心理。つまり、承認欲求・権威欲求・支配欲求のトリプル役満です。
SNSでたまに話題になる程度の承認欲求なんてかわいいもんです。いい大人が、勤務時間中の職場で、「俺がいなきゃこの会社終わるだろ〜?www」と大声で同調を求める姿に比べたら…。そしてそれを止めない周囲の社員…勤続年数が長い社員はみんな彼に対して従順でした。

このように承認欲求・権威欲求・支配欲求が実際の行動として表れている人も、「ブラック上司」として要注意です。

注目ポイント2つをまとめると、組織ルールというハード面と、周囲の人間関係や心理というソフト面の双方を、不当に蹂躙して充足感を得る人と言えそうです。

まぁでも相性の面も大きいよね

とは言え、彼と上手くやれる人も少しはいたわけで、自分との相性の問題も大きいです。ただ、もし私が面接の時点で、「この人とは相性悪いだろうな」と判断できていれば、入社せず、こんな悲劇を避けられたのだろうな、とも思います。結局、相性最悪のブラック上司から全力回避したければ、最初からそういうタイプが評価される会社に入らないことが最善ですので。

あの時の自分を振り返り、どうして副社長との相性の悪さに気付けなかったかと考えると、「自分自身の性格の理解の浅さ」と「世の中には色んな人間がいることへの無知」に尽きます。

私は「裁量が認められた上で、周囲と協働する」環境が一番成果を出せるのですが、上司は「目標到達とその手段まで厳しく管理、個人プレイを強く推奨して社内競争を超えて敵対するような環境を作りたがる」タイプの方でした。ただ、彼は表面的には、「器が大きく多様性を認める」ように振舞う人だったので、若かりし頃の私は、彼の本来のタイプをすぐに見抜けませんでした。

こういう自己理解と他者分析が、当時はできていなかったのです。当時の私は、就活神話によくある「環境を言い訳にするな」理論を信じていましたし、上司のことを「これだけ個性が強い人だから、実力さえあれば周囲の個性も認める人なのだろう」と判断していました。

その結果、自分と相性最悪の会社&上司の元へ入社してしまうのでした。

この会社を辞めた後、私は彼を理解するために、サイコパスがいかにして企業に潜り込み巣食うかを描いた傑作、『社内の「知的確信犯」を探し出せ』を読みました(笑)
この本と上司を照らし合わせて考えてみると、上司はサイコパスではなかったと思います。サイコパスであれば、短絡的な金銭的利益を最大目的として、非道徳的かつ周囲を振り回す行為に出ると思います。しかし彼の目的は金銭的利益ではなく、周囲を振り回すことそのものに喜びを見出す、権威欲求の強いナルシストだったと思っています。

まだ彼の人間性について言及していないこともあるのですが、それは今後小出しにしていきましょう。

彼のようなタイプとはもう二度と上下関係を結びたくない――今思えば、あの経験が、人間観察ブログを開くようになった遠因なのだろうなぁと思います。

己を知り相手を知れば百戦危うからず、ではありませんが、人間観察とは、自分のことも相手のことも観察を通じて理解し、最適な判断をするための手段だと、考えています。

話には聞いたことあったけど、1日の流れに見るトフィーさんの元職場が、ブラック過ぎて……。かなり辛い体験だったとは思うけど、これがトフィーさんの人間観察の原点や、自分自身を知る事に繋がったンだとしたら、全ては無駄ではなかったのかも??

【次回予告】
11/30(水)はトフィーによる小ネタ更新です!

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年間30着の服で着まわすと決めたら、すごく楽になりました。

 

もともと服の数は少なくて、毎日着る服にはそれほど悩んでいなかったのですが、季節ごとに服で悩んでいました。

 

春が終わるころには、夏は何を着ようと悩んで、いろいろいらない服まで買ってしまったり。リサイクルショップでなんとなく服を買ってしまって、なんとなーく服が増えていったり^^;

 

それで、「年間を通して30着を着まわす」と決めて、1年を通したコーディネートを考えて、それに合わせた服を買い足したら、もうこれ以上服はいらないなという状況になりました。

・1年を通して必要な服の数は?自分に必要な服の数を考えてみました。 - ひつじ日和

・「欲しい服リスト」のメリット。着ない服を増やさないために、欲しい服リストを作る。 - ひつじ日和

 

クローゼットの中は、急にどの季節が来てもいいようになっています。

服って季節ごとにあれこれ欲しくなってしまうのですが、ある程度、1年間のコーディネートを決めてしまえば、無駄に服が増えることもなくなるし、季節ごとに服で悩むこともなくなります。

 

私にとっては30着がちょうどいい数のようです。

ハイキングなどに使う趣味の服も入っているので、この数がベスト。

実際は30着じゃなくて、28着なのですが、30着までは増やしていいと思っているので、その辺はゆるく決めておきます。

 

30着もあれば、服も消耗も早くはないと思うので、頻繁に買い替えは必要ないかもしれません。30着を着まわすとどのくらいで買い替える必要があるのかは、まだ実験中です。

 

数を決めると、管理が楽。

 

「30着」と決めてしまえばその中でどうにかコーディネートしようと考えるし、これ以上は増やさないようにしようという気持ちも働きます。

 

服が増えて困る!という方は、持つ服の数を決めてしまうと服が増えすぎることを防止できると思います^^

 

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■暮らしのヒント

・美容院の予約はネットを活用

・毛穴の黒ずみゼロへ

・いらないものはお金に変えよう

 

■こちらの記事もどうぞ

・GUで買った服と小物を公開。これで今年の洋服の買い物は終わりかも? - ひつじ日和

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僕はけっこういつでも iPhone を持ち歩いている方じゃないかと自分では思うのですが、それでも公共の場では消音にしてカバンの中に入れていたりするので、電話がかかってきても気がつかないことがけっこうあります。

カバンの中じゃなくてズボンのポケットに入れていても歩いているとわからないことが多いです。

家の中でも短パンのポケットに入れていることが多いのですが、それでも気がつかない時は気がつきません。あれってなんでなのでしょう。

 

いくら iPhone を持ち歩いている方だと自負していてもトイレには持ち込みません。だってなんとなくトイレってそういう場所じゃないと思うんですよ。

出すもん出す場所ですし。

だから僕は新聞や本もトイレに持ち込んだことがありません。

 

もっと言うとトイレに本や新聞や携帯電話やタブレットなどを持ち込む人にはちょっと抵抗があります。衛生的な感じでね。まあ、知らなければ別にいいんですけど。

俺は持ち込んでるぜ!とかドヤ顔で言われなければ別に気にはなりません。

「ち◯こをつまんだ手で iPhone をフリックしているかもしれない」とか「ケツを拭いた手で本のページをめくっているかも...」なんてことは妄想したりしないので大丈夫です。なにが?

なんか話がそれたような気がしますがそれはそれで大事なことなので気にしない。

 

本題に戻りますが、彼女は僕が電話をしても出ないくせに、彼女がかけてきた電話に出ないとすっごく機嫌が悪くなります。

その後の対応をちょっとでも間違えるとブチ切れてあらぬ疑いをかけられた上に、僕が泣くまで(泣いても)許してくれないという悲劇が待ち構えています。

なんて理不尽なんだろうといつも思うのですが、そこは惚れた弱みでどうしようもありません。

 

昨日もちょっとお腹が痛くてトイレに入っている間に彼女から電話があり、当然僕はトイレに iPhone を持ち込まないので出られるわけがありません。

それでアウトです。僕は愛のために腹痛や下痢さえも我慢しなければならないのでしょうか。基本的人権とはいったいなん(ry

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散々トイレに入っていて出られなかったことを疑われた挙句、四六時中かかってくる電話に神経をとがらせているというのに「次は絶対出なさいよ。最近電話しても出ないことが多くなったよね!」と意味不明な脅しとヤクザのごとき言いがかり。

前回電話に出損なったのはもう1か月以上前のことですよ。しかも1回だけ。

ほんと神経すり減るわ... 

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イチゴ

2018/07/03

たまんねぇっす
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とある国の王女ベロニカはわずかな部下と共に砦で生活していた。
が、同盟国の裏切りによって殺されてしまった、という前世を持つ少年が主人公。

高校で初めてできた彼女だったが、ある事件をきっかけに彼女もベロニカの護衛だった前世を思い出す。
ここまではよかったが、以後、クラスメイトが続々と前世を思い出し収拾がつかなくなってくる。
というのも前世がベロニカの部下だった者も居れば、裏切った同盟国の者も居るからである。
昔の感情と今の感情が混じりあって、一触触発の状態になってしまうクラスメイト。
そんな中で主人公はどう動くのか。

と、あらすじだけでもこの作品の面白さは伝わったと思う。僕のヘタなあらすじでも。

ただ、1つだけ、大きな難点がこの漫画にはある。
途中でキャラの区別がつかなくなることである。
ただでさえ多いキャラ数なのだが、それに加えて各キャラに前世があるのでさあ大変。
描き分けが出来てないというより、頭の中で「このキャラはこういう顔だ!」っていうイメージがいつまで経ってもできないんだよね。

f:id:emenoir:20131106175730j:plain 11/6現在、8巻既刊

どうも、ロフトに行ってブルーブラックのボールペンを買ってきました、東急川越です。


昨日のエントリーで中村優のブログについて少し言及しました。

 

tokyu-kawagoe.hateblo.jp

 


そして、昨日のゆうだより。

 

ameblo.jp


遂に回答はありませんでした。


ま、これで答えちゃってたらそれはそれで問題だもんな、致し方ない。


話それるけどこのブログの優さんからなんとなく新垣結衣の雰囲気を感じる


そしてピンボケした鈴木萌花が可愛くありつつ面白い

 

 

 

 

話を戻します。


結局自分で選んだ結果、ZEBRAのSARASAを選びました。


書きやすいからね。


今回私はSARASAの0.7を買いました。

  

f:id:tokyu_kawagoe:20161206182158j:plain


ついでに今回の期末のためだけにノートも買いました。(さてどれだけノートが埋まるかな)


普段私はボールペンの太さは0.5を使っています。


昔は0.38を使っていましたが、インクがかすれやすいので0.5に変えたんです。


あ、いつもはUniのSTYLE FITを使ってます。


なんで0.7にしたか、0.5だと黒っぽすぎたからです。


テスターで0.4、0.5、0.7を書き並べてみましたが、一番ブルーブラックらしさがあったので0.7にしました。


にしても、中村優さん、字がお綺麗ですよね、、羨ましい。

 

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(引用元:★ゆうだより★【④ヲタ活と奥澤村!】|3B Jr.オフィシャルブログ「羽ばたけ 3B junior」Powered by Ameba )


私の字は汚いので優さんみたいになりたいものです。

 

 


さ、ブルーブラックのボールペンも買ったことだし、勉強しますか、、、


やべ、明後日からやん、間に合わねぇ、ガチでやらんと()

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あ、そうだ。

 

 

 

最近塚本颯来に狂わされはじめている自分がいる。

 

正確には「塚本颯来・中村優・鈴木萌花」の3人ね。

 

高井千帆にはとうの昔に狂わされてるから。

 

ameblo.jp

 

 

やっぱり可愛いと思われたいよよ!! 


うん可愛いよ。


ついこの間までロリロリしい雰囲気を感じていたけどそんなことないって最近思うの。

 

これが私の子供の写真だってわかった人は今度から塚本颯来って呼びますね!!


似たようなこと前にも言ってたような、、、


あ、これだ。

 

ameblo.jp

 

………この自分でもよく分からない文章を解読できた方は次回から塚本颯来って呼びます*(^o^)/*


よく分からなくなんかないじゃん、って思うけど、仰せの通り塚本颯来と呼ばれることにします。


にしても、

 

ちゃんと歌わなきゃって思うと声が出なくて、高い音を出して失敗するのが怖くて、思った通りに歌えなくて、悔しくて!!

 

 

 

 

 

本番では、その気持ちを、このやろ~!!!!って丸めて歌いました!!!!

 

確かに調子悪いとあの歌い方思いっきし失敗するもんな、、


でも勢いで乗り切れるのが流石だなって。

 

 

 

 

 

 

 


???「こんなことばっか考えて勉強できてないじゃん」


おっしゃる通りです。。。

 

 

 

 

 

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呼吸さん本当にありがとうございます、しっかりじっくり眺めさせてもらってます。

 


この写真でも眺めつつ頑張ってみますか。

iPhoneのブラウザは何を使っていますか?

ぼくは実は、GoogleChromeを使っているんですが

どうしてもSafariを使う場合も出てきます。

 

そこでSafariをもっと便利に使う方法として

開いたタブをすべて一度に閉じる方法を調べました。

 

 

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けっこう簡単な手順なので

覚えておきましょう。

 

 

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開いたタブをひとつずつ消すには

タブを横にスワイプすればよし。

 

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この画面で、左下の「プライベート」をタップ。

 

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「すべて閉じる」をタップ。

 

これだけです。

 

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何も開かれてない画面になります。

 

覚えておけば作業効率が上がりますよね!

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こんにちは。

 

ひつじ。です!

 

ブロガーが組織で戦うためのプラットフォーム』って、もうすでにどこかであるのかな?

 

複数のブロガーが1つのドメインを使って、記事を投稿し、収益を分配するようなシステム。

 

今って個人でブログ書いて、個人で稼いでる人って結構多いじゃないですか。でも多分将来的にそうすることが難しくなるんじゃないかって思ってて、Googleの検索上位には個人のブログが表示されるなんてことは、夢のまた夢みたいになるんじゃないか、という止めどない危機感があります。 

 

というかすでにそうなりかけてて、検索上位はすでに企業や組織しか表示されない検索ワードがたくさんあったりします。そしてこの先、その傾向ますます強くなるに違いありません。

 

検索上位を企業や大きな組織に完全に占拠される前に、僕ら個人ブロガーが彼らに対抗するための『ブロガー結託専用プラットフォームが欲しい!』今日はそんなことを記事にしてみました。

 

  • 検索上位が企業に占拠されはじめてる
    • 『ガジェット 情報 』で検索した場合
    • 『言語 難易度 ランキング 』で検索した場合
  • 出版社がコンテンツをWebに投入しはじめたら?
  • 企業に負けないようにブロガーは早めに結託していこう。
  • まとめ

 

検索上位が企業に占拠されはじめてる

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例えばGoogleで「ガジェット 情報」の様に検索すると1ページ目は「企業」と「個人」の割合はどんな風になってるだろうか。

『ガジェット 情報 』で検索した場合

僕は結構ガジェット系も好きなのでネットでよく記事を見るんですが、検索上位に出てくるページの多くはすでに企業によって作成された記事なんですよ。

 

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実際に検索結果1ページ目の10件中、7件が企業の記事でした。 

 

個人ブロガーのPVの大半が検索サイトからの流入に依存している以上、企業のサイトにアクセスが集まってしまうのは危機的でしょう。

 

もちろん「ガジェット」という検索ワードがあまりにもビッグワード(検索エンジンにおいて頻繁に検索されるワード)すぎるので、「ガジェット 情報」のように検索したた場合、企業ページばっかりが表示されることは不思議ではありません。

 

しかし昨今はビッグワードでなくとも、検索結果の1ページ目に企業が作成した記事が当たり前のように表示されつつあるのです。

 

例えば僕の書いた記事を例にとってみましょう。

『言語 難易度 ランキング 』で検索した場合

 僕が以前書いたこちらの記事。

www.thaislife.com

検索からの流入が多い記事で、現在検索結果では1ページ目に表示されています。検索ワードは『言語 難易度 ランキング』と3つ組み合わせ、ヒットするページは約477,000件とそこまでビッグワードとは言えないと思います。

 

しかしこのキーワードでもこのように企業が作成した記事が1ページ目の大半をしめてしまっています。

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こちらの検索結果も7割が企業が作成した記事。こんなマイナーなキーワードですら、企業が入り込んできており、今後ドメイン力が強い企業が同じキーワードで似たような記事を書いたとき、僕の記事は1ページ目には表示されないかと思います。

 

 という感じで、個人が作成した記事はまだ見受けられるものの、すでに多くの企業が検索結果上位を占拠しはじめているのです。

 

これは個人ブロガーにとって非常に危機的な状況ではないでしょうか?

 

出版社がコンテンツをWebに投入しはじめたら?

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憂慮すべきことはこれだけではありません。現在出版社は「紙の書籍や雑誌という前時代の遺物」(僕は大好きですが)に固執し、売上は右肩下がりですが、彼らが価値のあるコンテンツを大量に保有していることは間違いありません。

 

例として「Jリサーチ出版」という出版社を取り上げてみましょうか。

Jリサーチ出版 通訳ボランティア ゼロからスタートEnglish

 

Jリサーチ出版は語学系の書籍をメインに出版していますが、Web上でコンテンツを公開していません。

 

しかし彼らは季刊で「ゼロからスタートEnglish」という雑誌を発刊し続けています。こちらの雑誌は発売期間が過ぎれば、書店から引き払われ、バックナンバーとして人の目につくことはありませんが、これらの眠った情報をWeb上で公開し始めれば、非常にやっかいです。僕のように語学系の記事を書いてる個人ブロガーなんて検索結果1ページ目に表示されることはなくなっていく気がします。

 

その他にも「語研」という語学系の出版社もWeb上では記事を公開していませんが、語学に関する価値のあるコンテンツを大量に有しています。

語学書専門出版社:語研のWebサイト(TOP)

 

語学系のサイトはまだまだWebに疎いのかもしれませんが、ガジェット系の雑誌を手がける出版社はすでにWeb上で記事を公開し始めています。

 

例えば「GetNavi」

getnavi.jp

 

「ガジェット通信」

getnews.jp

 

 今回例に挙げた検索結果は7:3で企業:個人ですが今後9:1になったり、10:0になったりすることもそう遠くないのかもしれません。

 

企業に負けないようにブロガーは早めに結託していこう。

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じゃあ個人ブロガーがどうしたら彼ら企業に勝てるだろうかと考えた時に僕が思いつくのは…

 

  • 企業が扱わないようなマイナーでマニアックな記事で特化型ブログを作る
  • 企業に匹敵する質・量・スピードで記事を作成する

 

この2点ではないでしょうか。1つ目ができれば強いでしょう。ただ実際企業ができないようなマイナーでマニアックな記事が誰にでも書けるかと言えば、そうでない人がほとんどだと思います。僕もそんな記事が書ける技術も知識もありません。

 

2つ目の企業に匹敵する質・量・スピードで記事をする理由は、Googleがこれらの要因を総合評価し、表示する検索結果を決めているからです。企業は人を使いこれらが達成できてるから検索上位表示される。

 

しかしブロガーのみなさんは痛感されていることだと思いますが、「記事の質・量・スピード」を全て満たしたサイト作りなんて普通に難しい。

 

じゃあどうすればいいかってまた考えると、やっぱり個人ブロガー同士が手を組んで一つのドメインに記事を投入していくことなんですね。

 

僕は個人ブロガーが生き残る道はこれしかないと思います。

 

例えば…

 

  • 趣味・年齢・性別
  • 記事のジャンル
  • 記事の更新頻度

 

なんかでブロガー同士共通点を見出して、複数人で1つのブログを作り上げていくんです。そして企業にも負けないドメインパワーで検索上位を狙う。自分が獲得したPV数に応じて収益は分配する。

 

そんな風に簡単にブロガー同士が繋がることができ、1つのドメインを育てることができれば、企業に勝っていくのも不可能ではないと思っています。

 

逆にそうしないと個人ブロガーの生き残る道はないと思ってます。

 

まとめ

とはいえ、そんなプラットフォームを自分で作れるかと言えば、知識も経験もないから作れないし、あればいいなああ、なんていうただの他力本願くそやろうですw

 

そしてこんな記事を長々と書きましたけど、賢い人達はもうそんな事実にはとっっくの前に気づいているかもしれないので、僕が望むような『個人ブロガー結託フラットフォーム』はすでにどこかに存在する可能性も十分にあります。しかしあったとしてもそこまで有名なものじゃないはずですよね?少なくとも僕は知らないです。

 

誰かそんなサイトがあったら教えてください。

 

なにはともあれ…

 

個人ブロガーがこの先生き残っていくには、「結託」これ一択!!

 

おわり。

 

ひつじ。

 

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www.thaislife.com