はじめに

こんにちは。でたらめドンだーの「そあ」です。

このページでは、これから太鼓の達人を始めようと言う方に勧めるプレイのコツを書いていこうと思っています。

筆者はおにプレイヤーではありますが、全国に通用する程の腕は持ち合わせていません。

また、基本おにコースでプレイしていますので、むずかしい以下の譜面は実際にはプレイしていません。

ご了承くださいませ。


注意

  • ここで紹介しているのは一例に過ぎません。注意してください。
  • 記載されているのは2014年8月のものです。




 太鼓の達人に慣れよう

まずは「太鼓の達人」そのものに慣れましょう。他のゲームでもそうですが、上達の鍵は「慣れ」であると考えます。どのように音符が流れてきて、どこで叩くと良になるのか、どう叩くと叩きやすいのか・・・。これは実際にプレイしてこそ分かることです。手始めに「ふつうコース」で実際にプレイしてみましょう。遊び方説明を一読するのも良いでしょう。

ヒント

  • 全体的に「J-POP」「アニメ」は難易度が低めです。

ポイント

  • 家庭用の太鼓の達人を持っている場合、こちらで練習すると良いでしょう。
  • 勝手は違いますが、慣れはプレイ時間がモノを言います。




 基本の3連符をマスターしよう

ふつうコースを楽々できるようになったら、むずかしいコースにチャレンジしてみましょう。むずかしいコースになると3連符が出現し始めます。特に「●●●」「○○○」と言った同じ音符3連はとても良く出てきます。この2種類は自然と叩けるように練習しましょう。

注意

  • この頃から左右の腕で交互に叩けるよう意識して叩きましょう。
  • 左右分業で慣れてしまうと、交互に直すことが大変です。
次の曲を練習すると良いでしょう。
むずかしい☆5《女々しくて「●●●」がたくさん登場します。速度もちょうど良いので練習に良いでしょう。オプション「あべこべ」をかけることで「○○○」の練習もできます。
I Wish For You「●●● ○」と言った形の音符がたくさん登場します。この3個+1個と言う組み合わせはこの後も良く登場しますので、練習しておきましょう。これもオプション「あべこべ」により逆の練習もできます。速度は速くないので落ち着いて叩きましょう。
虹色の戦争「●●●」「○○○」の両方が登場し、速度もある曲です。しかし、密度はそれほどないので、焦らず譜面を見れれば叩けると思います。もっと早い曲がこれから登場しますので、まずはここから慣れていきましょう。

ポイント

  • この3連符がマスターできれば、むずかしいコースはほとんどクリアできます。
  • この3曲が問題なくクリアできるならば、レベルを上げてみましょう。




 3連符の応用をマスターしよう

ここからはおにコースとなります。3連符は太鼓の達人の基本です。音符は「ドン」「カッ」の2種類ですので、3連符は8パターンあります。これは全て見た瞬間にどう叩くのか判断する力が必要になってきます。

ポイント

  • 「●●●」「○○○」「●●○」「○○●」
  • 「●○○」「○●●」「●○●」「○●○」
  • この8パターンです。
始めは利き手始動(叩き始めが利き手)で構いませんので、しっかり叩けるよう練習しましょう。これも「右」「左」「右」と交互に叩けるよう意識して練習してください。余裕があれば逆手始動にも挑戦しましょう。思ったように体が動かないと思います。これは続ければ違和感が無くなっていきますので、始めのうちから意識しておきましょう。
次の曲を練習すると良いでしょう。
おに☆5《Rising Sun》さまざまな3連符が次々に登場します。速度は速くないので、ひとつひとつ丁寧にこなしていきましょう。
The world is all one !!》このレベルでは珍しく「●○●」が登場します。速度はそれなりですが、密度は薄いので落ち着いて叩きましょう。
会いたかった》基本の「●●●」「○○○」だけですが、速度がかなり速めです。これをリズム良く叩けると良いです。

ヒント

  • おにコースは☆6から難しめの曲が増えてきます。
  • ここまでの曲でできない部分はおさらいしておきましょう。




 さらにレベルアップしよう

そろそろ3連符がマスターできる頃でしょうか。そうしたら、次は5連符、7連符と長い音符に挑戦しましょう。

ヒント

  • 5連符は登場しやすいのでパターンで覚えてしまいましょう。
  • 特に「●●●●○」「●●○●○」「●●○○●」と言うタイプは出現しやすいです。

ヒント

  • 7連符以上になるとパターンでは覚えきれないので、4区切りを覚えましょう。
  • 例えば「●●○○●●○」と言う形の場合・・・
  • 「●●○○+●●○」と考えて叩くと良いでしょう。
ここからは今までの練習を生かし、さらに難しい曲に挑戦してみましょう。
おに☆6《Everyday、カチューシャ》かなりの物量譜面です。譜面自体はリズム良く叩けますが、3連符の多さと速度で体力が必要になります。量と速度に混乱せずに叩いていけるかが鍵です。
My Mine》ここからナムコオリジナルに入門です。譜面は単純ですが、途中に5連符、最後には7連符が待ち構えています。3連符ではミスをしないように叩いて行きたいです。
Growing Up》密度はそこまで高くありませんが、その速度故にかなり忙しく感じると思います。3連符より多い音符は来ませんが、速い上に連続してくるので焦らずに叩きたいです。これが楽しく叩けるレベルになるなら、さらに上の曲に挑戦してみましょう。




 偶数・リズム難に挑戦しよう

今までの曲はどれもリズムが一定、譜面も奇数が主体と、叩きやすい譜面でした。さらなるレベルアップのため、ここでは叩きにくい譜面にも触れてみましょう。この偶数・リズム難は、苦手とするドンだーが数多くいます。なるべく苦手意識を無くしていきたいですね。

ヒント

  • 叩きにくい譜面とは「偶数譜面」「リズムが複雑」「3/3拍子」「遅い譜面」です。
叩きにくい練習用譜面
おに☆7《七彩ボタン》途中に6連符があり、2連符が散りばめられているので注意が必要です。また遅い曲なのでタイミングを取りづらいと思います。
ライオン(裏譜面)》リズム難と偶数譜面を併せ持つ譜面であり、途中途中に長い複合もあります。速度が遅めなのが救いですが、そこすらも難しいと感じることも。BPMが細かく揺れていて、不可や可を出しやすい特徴もあります。
サンバ アレグリーア》偶数・リズム難・12分、24分音符と叩きにくさのオンパレードです。速度も遅めでかなり苦戦すると思われます。これを曲に合わせてリズムに乗って叩けるようになれば、リズム難なんて怖くないです。




 さらに難しい譜面に挑戦しよう

ここまで順当にクリアしてきた方なら、もう☆7程度であれば問題なく叩けるはずです。ではさらに難しく、総合的に鍛えていきましょう。目安としては、☆9適性くらいまでを目指していきたいと思います。

ポイント

  • レベルが高くなっても、基本は今まで練習してきたことだけです!
  • 焦らず丁寧に練習していきましょう。

おに☆8《千本桜(裏譜面)》言わずと知れた☆8最大コンボを持つ曲です。物量・技術共に鍛えることができ、間奏部分には24分音符と長複合がありかなり難しめの曲となっています。速度は速くないですが、その量のため忙しく感じるでしょう。最後の最後に「1000コンボ!」と言われると感動すること間違いなしです。
にんじんにん》かなりのリズム難譜面です。しかし、曲に素直な配置になっているので、曲に合わせて叩く技術が身に付きます。最後にソフランがかかっているので、上位曲の練習としても良いでしょう。
チルノのパーフェクトさんすう教室》物量が多く、速度もあり、長めの複合もある強めな曲です。☆9に入る前にぜひクリアしておきたい曲だと思います。途中に2連符がありますので、焦って不可を出さないよう注意しましょう。
風の国の龍と騎士》リズムが良く叩きやすい譜面ですが、長めの複合が多数あり、叩きにくい「○●●○●●○・・・」と言う形の複合が存在します。それ以外は落ち着いて叩けば難しくない配置なので、☆9に向けてノーミスで叩きたいところです。
東京特許キョ許可局局長!!》若干のリズム難・偶数配置、それでいて物量ある譜面です。技術・体力を両方要求してくる譜面なので、☆8適正者でも厳しい強い譜面です。☆9へ挑戦する場合、これが☆9だと言う意識で挑んでほしい曲です。


おに☆9《キラメキラリ》☆9入門曲です。内容は☆8に近いですが、ふちが多めなので叩きにくく感じるかもしれません。まずはここから足固めしたいですね。
白鳥の湖~still a duckling~》速い。とにかく速い。16分音符をしっかり叩けるかでスコアが全然違くなる譜面です。途中遅くなりますが、譜面自体のスピードは変わっていないので惑わされないようにしましょう。この時は絶対に裏譜面にしないでください。絶対泣きますよ。
ツンデレCafeへようこそ☆》こちらも速い曲です。通称ハネリズムと呼ばれる譜面で、テンポ良く叩けるかが鍵です。見た目以上に音符との間隔が狭いので、目で見て叩くと不可が出やすいです。コンボ数が少ないので、不可を出しすぎるとノルマ落ちもしやすいです。
タイコタイム》偶数主体の譜面と、そこそこな体力を要求する譜面です。裏譜面は☆10の入門としてプレイをオススメできるので、表譜面もプレイしてみてください。
Red Rose Evangel》総合力を問う譜面です。これが叩けるようになれば、☆9適正者と言えるでしょう。



 最難関 ☆10に向けて

私自身☆10の中位程度の実力者(でたらめ付ですが)なので、☆10以上については書かない事にします。☆10以上になると、曲別に攻略を考えたほうが良く、全体的なレベルアップとは離れてしまうからです。ここはあくまで初心者のレベルアップのためのページであります。

ポイント

  • ☆10をプレイする前にやっておきたい☆9を紹介します。
大空と太鼓の踊り》長複合が目立つ譜面です。途中にはリズム難も含まれており、途中も叩きにくい構成になっています。この長複合が繋がらないと、一気にゲージを持っていかれてしまいます。
蒼の旋律》典型的な体力譜面です。最後まで叩き続けなければならない体力と、途中の複合や偶数を見切る判断力が必要となります。この裏譜面は☆10適性レベルですので、表譜面もしっかりこなしたいですね。
ケロ⑨destiny》複雑な長複合が襲い掛かってきます。しっかり見切れれば単純に思えるのですが、それまでが大変です。上位にはもっと複雑な複合が待ち構えていますので、ここで練習しましょう。
Punishment》体力と速度を鍛えるにはこれほど強力な譜面は無いでしょう。☆10と差が少なく、これを難なくクリアできるレベルになれば、☆10下位にはついていけるはずです。BPMが揺れているので、不可を出さないように気をつけましょう。
珈琲の味と》☆10適性である青の旋律(裏譜面)の弱体化版といった譜面です。総合的な技術・体力を要求し、速度の割に物量があるので忙しく感じると思います。この譜面は☆10をやる気でプレイした方が良いです。




 精度と点数を上げよう

ここまでのお話はノルマクリアを重点に書いてきました。しかし、それは本当の意味でクリアなのでしょうか。ここは考えが分かれる部分ですが、私は一定の基準として「不可一桁」としています。これを超えるようならば、ひとつランクを落として練習した方が良いと考えています。
私は☆5以上の合格ラインとして、「点数80万点」と言う基準も設けています。これを超えればその曲はクリアとして、次の曲に挑戦する。そうすると、「コンボを繋げる」「良を取る」ことを鍛えることができると思います。特に新媒体では「100コンボ毎に10000点」もらえるので、コンボを繋げることが重要ですね。

ポイント

  • 曲にはレベルによって天井点(点数が最大になる目安点)が決まっています。
  • ☆5=90万点 ☆6=95万点 ☆7=100万点
  • ☆8=105万点 ☆9=110万点 ☆10=120万点
精度を取るには、「曲のリズムに合わせて叩く」ことが重要になってきます。目で譜面を見て叩いていると、すぐにズレてしまい可や不可になってしまいますね。しっかりと曲を耳で聞き、それに合わせて譜面を見て叩く。そうすると良が出やすいと思います。私はそうやって意識することで良を取れるようになりました。



 最後に

こんな記事を長々と読んでいただいてありがとうございました。これを見ていただいた方の参考に少しでもなるようでしたら、私としてはとてもうれしいです。それでは楽しいドンだーライフを!