花粉症の季節

2017/11/06

南関東での花粉はピークに達しつつあるようだ。今年の花粉飛散量はそれほどでもないと言われていたが、私にとっては今年は特につらい。身体全体でするくしゃみが止まらず、そのうちやむのだが、またしばらくすると、むずがゆくなり、一昨晩は一睡もできなかった。昨日は定例会義のあとに、3月末で退職する人の送別会があったのだが、急遽キャンセルさせてもらい、安静にして、薬を飲んで昨晩は何とか凌いだ。次に示すように花粉日記をつけるのは対策の一つなのかも知れない。

「花粉症日記」をつけよう!

 自分の症状を把握するには、記憶や印象だけに頼らず、日々の症状を「花粉症日記」につけるとよいでしょう。花粉症日記はどういうときに症状がひどくなったり、楽になるのかわかるだけでなく、診断時に医師にとって重要な情報になります。治療を続けている期間は継続して記録しましょう。この情報は治療法を選ぶときの目安となり、その治療が効果をあげているかどうかを判断できます。

http://www.flickr.com/photos/45092778@N07/6930608408

photo by DARIO LEVI

 

私の場合は、昼間はくしゃみはさほど出ないのだが、目はかゆいは、鼻水はでるわで大変だ。できるだけ外出しないようにして、出る必要のある時は、玄関先での応対でも必ずマスクをする。それでもどこからか、湿気と同じように花粉はやってくる。
個人差はあるのかもしれないが、夜にくしゃみ系の症状は、昼間に吸った花粉が夜寝る時に出ると言われていた。
心当たりはお彼岸の初日に墓参りにいってきたことだ。ご先祖さんに思いを馳せるようになったのは、私にとっては最近のことだが、それはともかく墓地は下の写真のように杉の多い場所なので、マスクはしていたものの、大量に吸い込んだのかも知れない。

http://www.flickr.com/photos/27921677@N00/7630664444

photo by Mullenkedheim

思うに、くしゃみのしかたは遺伝で、DNAの成せる技だろう。私の母親が似たような大きなくしゃみをしていた。よその親子を観察すると、くしゃみのパターンはどこも似ているなと思う。いつの日にか、私の子どもたちが墓参りに来てくれるだろうか? その翌日には私と同じような、大きなくしゃみに悩まされるだろうか。